m3.com トップ > 臨床ニュース > ステロイドによる糖尿病発症に脂肪細胞のグルココルチコイド受容体が寄与

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

ステロイドによる糖尿病発症に脂肪細胞のグルココルチコイド受容体が寄与

2019年3月6日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患内分泌・代謝疾患投薬に関わる問題

大阪大学は2月28日、ステロイドによって生じる糖尿病等の代謝異常に脂肪細胞のグルココルチコイド受容体(GR)が寄与することを明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科の下村伊一郎教授、大月道夫講師、奥野陽亮助教、林令子大学院生(内分泌・代謝内科学)らの研究グループによるもの。研究成果は「Endocrinology」に掲載されている。ステロイドは、アレルギー性疾患など、さまざまな疾患の治療薬として用いられる一方で、副作用として糖尿病などの代謝異常や脂肪肝などを引き起こすことが知られ...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞