m3.com トップ > 臨床ニュース > 精神科の“主役交代”をデータで追う【平成の医療史30年◆精神科編】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

精神科の“主役交代”をデータで追う【平成の医療史30年◆精神科編】 統合失調症、自閉症、うつ病の患者数推移

疾患の呼称変更、3度の『精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)』改訂、非定型抗精神病薬やSSRI、コリンエステラーゼ阻害薬、精神刺激薬など新薬の登場、“新型うつ病”も含めたうつ病の増加、自閉症に対する認識の変化――。平成の30年間は、精神科にも多大な変化をもたらした。さらに、平成の時代を通じて「精神医学の主役が交代し始めている」との指摘もある。ここでは、精神科疾患の変遷をデータで追うとともに、次回からは国立精神・神経医療研究センター名誉理事長の樋口輝彦氏に、平成の臨床現場を振り返ってもらう。(...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞