m3.com トップ > 臨床ニュース > 心電図で部位診断、カブレラ配列を練習する【研修最前線】

臨床ニュース 研修最前線

↓関連ニュースリストへ

心電図で部位診断、カブレラ配列を練習する【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.65_3

急性心筋梗塞(AMI)では、冠動脈造影(CAG)を行う前であっても、心電図から病変部位を推測することができる。m3.com研修最前線、自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」シリーズ第65弾最終回は、心電図に一工夫加えることで病変部位を視覚的に捉えやすくする「カブレラ配列(Cabrerasequence)」を使った練習問題に挑戦する。同センタージュニアレジデント2年目、眞鍋尭彦氏の解説。前回の記事『「カブレラ配列」で心電図を読む』はこちら狭窄部位の違いを読み取る眞鍋尭彦氏(以下、眞鍋)こ...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞