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指導表活用で食物アレルギー有病率は増える? 減る?【時流◆新学期前の食物アレルギー対応】 昭和大学小児科学講座准教授・今井孝成氏に聞く―Vol. 2

2019年3月11日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患アレルギー疾患小児科疾患その他

8年ぶりの改訂となる厚生労働省の「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン」見直し検討委員会のメンバーで、食物アレルギー診療に詳しい、昭和大学小児科学講座准教授の今井孝成氏へのインタビュー、第2回。医師と保護者、学校・保育現場の情報共有ツール「アレルギー疾患生活管理指導表(以下「アレルギー指導表」)」の具体的な活用法、経口負荷試験を行っている施設への紹介を考慮する基準などを聞いた。今井氏が考える、アレルギー指導表の普及による効果を見るための適切な評価項目は「有病率」だそうだ。その理由とは――。(...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞