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去勢抵抗性前立腺がん治療薬ダロルタミドを日本で承認申請

2019年3月8日 ミクスOnline  カテゴリ: 腎・泌尿器疾患投薬に関わる問題

独バイエルは3月5日、去勢抵抗性前立腺がん治療薬ダロルタミド(一般名)を日本で承認申請したと発表した。経口投与の非ステロイド性のアンドロゲン受容体阻害薬で、受容体と高い親和性で結合し、強力な阻害作用を発揮する独自の化学構造を持つ。これにより受容体機能と前立腺がん細胞の増殖を阻害する。独バイエルのスコット・フィールズ・シニアバイスプレジデント(医療用医薬品部門のオンコロジー開発責任者)は、「初期段階の前立腺がんでは患者は一般に無症候性。そのため、患者さんにとって負担となる治療の副作用が少なく、転移...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞