m3.com トップ > 臨床ニュース > 外した骨の感染予防対策でアナフィラキシー

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

外した骨の感染予防対策でアナフィラキシー 「アナフィラキシーの経験を教えてください」―Vol. 3

2019年3月12日 m3.com意識調査  カテゴリ: アレルギー疾患一般外科疾患救急

m3.com意識調査で、経験したアナフィラキシーショックの原因を医薬品と答えた医師1106人に種類を尋ねたところ、造影剤が53.1%と最多で、次に多かったのは処方頻度の多い抗菌薬の36.9%だった。抗菌薬が原因のアナフィラキシーでは、「開頭手術で外した骨を感染症対策でゲンタマイシン生食に漬けたため生じた」「同じ抗菌薬の2人が同時に発症した」などといったエピソードが寄せられた。ここでは、抗菌薬とその他の医薬品に関する医師の自由回答を紹介する。Q.アナフィラキシーに関する具体的なエピソードを教えてく...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞