m3.com トップ > 臨床ニュース > 院外心停止患者に対する救急隊による高度気道確保の有効性が明らかに

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

院外心停止患者に対する救急隊による高度気道確保の有効性が明らかに

2019年3月11日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 救急

大阪大学は3月1日、高度気道確保の新たな解析手法である「時間依存傾向スコア連続マッチング解析法」を用いて、院外心停止患者に対する救急隊による高度気道確保の重要性を明らかにする研究結果を発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科の小向翔助教(医学統計学)、北村哲久助教(環境医学)と、米ピッツバーグ大学の井澤純一リサーチフェロー(集中治療学講座)らの研究グループによるもの。研究成果は、英医師会雑誌「BMJ」オンライン版に掲載されている。病院外で心停止を起こした患者に対して救急隊は、胸骨圧迫などの心...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞