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尿を用いて無侵襲に筋ジストロフィーの治療効果を検証

2019年3月13日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 神経内科疾患

国立精神・神経医療研究センター(NCNP)は3月6日、難病のデュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)患者の尿に含まれる細胞を使って、無侵襲で、かつ効率的にエクソン・スキップ治療の効果を検証するダイレクト・リプログラミング方法を確立したと発表した。この研究は、同センター神経研究所遺伝子疾患治療研究部の滝澤歩武研究員、青木吉嗣室長らの研究グループによるもの。研究成果は「ScientificReports」に、3月7日付で掲載された。DMDは、筋力が低下する遺伝性の難病で、全世界で出生男児4,000~...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞