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「1.57ショック」少子化進んだ30年【平成の医療史30年◆小児科編】 小児科医療は入院から外来へ

医療・臨床を取り巻く平成30年間を振り返る企画の小児科編。小児科にとっては、1989年(平成元年)の「1.57ショック」から2016年(平成28年)にはついに出生数が100万人を切った、まさに「少子化時代」。子育て支援や子育てと仕事の両立支援に関する政策が次々と打ち出された一方、小児科医療は少子化だけでなく疾病構造の変化に伴い「入院から外来へ」の流れが本格化した時代でもあった。次回からは日本外来小児科学会理事長の横田俊一郎氏に、平成の外来小児科を振り返っていただく。(m3.com編集部・坂口恵)...

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