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セファゾリンナトリウム注射用が供給不足 完全な解消時期は不明

日本化学療法学会はこのほど、セファロスポリン系抗生物質「セファゾリンナトリウム注射用0.25g/0.5g/1g/2g」について、供給に支障が出るとする製造販売元の日医工株式会社の通知文を同学会ホームページに掲載した。この状態が完全に解消する時期は、2019年3月時点では明らかになっていない。通知文によると、同社は2018年より原薬供給元および製造所と安定的な製品供給に関する協議を重ね、課題解決のための具体策を検討してきたが、完全な課題解決には至っていないという。必要量を確保することが難しい状況に...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞