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開業医ならではの地域医療の醍醐味とは【平成の医療史30年◆小児科編】 日本外来小児科学会会長・横田俊一郎氏―Vol. 1

日本外来小児科学会会長の横田俊一郎氏(神奈川・横田小児科医院院長)にとって、平成の幕開けは「都心の病院の勤務医として経験した病院小児科の相次ぐ閉鎖だった」と振り返る。都市部でも子どもの出生数減少の波が押し寄せる一方、小児科医療は入院から外来に移行しつつあった。勤務医として日本外来小児科学会の前身である日本外来小児科学研究会の設立に関わっていた横田氏は、全国の開業医たちとの出会いを機に開業を決意。開業医には「自分の裁量」だけでなく、地域に根差した患者との付き合いがあり、さまざまな子どもが育っていく...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞