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抗認知症薬イクセロンとリバスタッチの貼付基材変更 かゆみ防止で

2019年3月18日 ミクスOnline  カテゴリ: 精神科疾患神経内科疾患投薬に関わる問題

ノバルティスファーマと小野薬品は3月14日、両社が販売するリバスチグミンを成分とする貼付型のアルツハイマー型認知症治療薬について、貼付部位のかゆみを防ぐ工夫で一部変更承認を取得したと発表した。ノバルティスは「イクセロンパッチ」、小野は「リバスタッチパッチ」の製品名で販売している。これまで貼付剤の材料にシリコン系基材を使用していたが、貼付部位のかゆみや紅斑などの皮膚症状の副作用が出ていた。両社は、副作用を防ぐため合成ゴム基材に見直した。既存製剤との生物学的同等性の検証を経て2018年9月に承認申請...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞