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肺炎球菌のゲノム情報を利用し、病原因子を発見

2019年3月18日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 感染症その他

大阪大学は3月11日、肺炎球菌のゲノム情報から、進化の選択圧を解析することで、重要な病原因子を選出することに世界で初めて成功したと発表した。この研究は、同大大学院歯学研究科の山口雅也助教、川端重忠教授らの研究グループによるもの。研究成果は、英国科学誌「CommunicationsBiology」に掲載されている。現在、薬剤耐性菌による感染症が世界的な問題となっている。感染症に対する治療薬を開発するには、ワクチンや抗菌薬などの薬剤の標的候補として、病気を引き起こす原因となる病原因子を決定する必要が...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞