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精神科薬物治療はどう変わっていったのか【平成の医療史30年◆精神科編】 精神科疾患の変遷を樋口輝彦氏に聞く―Vol. 3

2019年3月19日 平成の医療史30年  カテゴリ: 精神科疾患

樋口輝彦氏平成を通じて、薬物治療も大きな変化があった精神科疾患。ここでは、統合失調症、うつ病、認知症などの治療薬の変遷、さらに、次の時代に期待することについて、国立精神・神経医療研究センター名誉理事長の樋口輝彦氏(日本うつ病センター理事長)に聞いた。(聞き手・まとめ:m3com編集部・小島領平/2018年11月30日取材、全3回連載)副作用が少なくなった薬物治療、さらなる向上には……――平成30年間における変化、薬物治療についてはいかがでしょうか。うつ病については、1999年(平成11年)に国内...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞