m3.com トップ > 臨床ニュース > 重度の歯周病、COPDの発症リスクが3.5倍に

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

重度の歯周病、COPDの発症リスクが3.5倍に

2019年3月19日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患

九州大学は3月14日、歯周病と慢性閉塞性肺疾患(ChronicObstructivePulmonaryDisease:COPD)発症との関係を明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医学研究院衛生・公衆衛生学分野の二宮利治教授が主任を務める久山町研究の一環として、同大歯学研究院口腔予防医学分野の竹内研時助教(当時)と山下喜久教授らの研究グループ、同大医学研究院呼吸器内科学分野の松元幸一郎准教授らとの共同研究によるもの。研究成果は国際科学誌「JournalofDentalResearch」に...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞