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分泌型PD-L1バリアントを介した免疫チェックポイント阻害薬耐性機序が判明

2019年3月20日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 投薬に関わる問題

日本医療研究開発機構(AMED)と、がん研究会は3月14日、抗PD-L1抗体薬治療に対して獲得耐性となった17症例について網羅的な遺伝子解析を行ったところ、4症例(約20%)において、治療標的にあたるPD-L1タンパク質でRNAスプライシングの異常により分泌型バリアントが出現することを発見したと発表した。この研究は、がん研究会がん化学療法センター基礎研究部の片山量平部長、東京大学大学院新領域創成科学研究科の龔博大学院博士課程らを中心とする研究グループによるもの。研究成果は「Jour...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞