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抗がん剤サイラムザ 転移性NSCLCの1次治療で申請へ、19年半ばから各国で

2019年3月20日 ミクスOnline  カテゴリ: 呼吸器疾患投薬に関わる問題

日本イーライリリーは3月18日、EGFR遺伝子変異陽性の転移性非小細胞肺がん(NSCLC)に対する1次治療で、抗がん剤サイラムザ(一般名:ラムシルマブ)と同エルロチニブとの併用療法で有用性が確認されたとして、2019年半ばから各国で承認申請を開始すると発表した。申請の根拠となる国際共同フェーズ3試験「RELAY試験」は北米、欧州、アジアで実施し、日本の施設も参加した。ただ、同社広報部は本誌取材に、申請予定国に日本が含まれるかどうかについて、「現時点では非開示」としている。RELAY試験は、EGF...

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