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新規抗うつ薬、19年度に国内フェーズ3 投与翌日から効果も

2019年3月21日 ミクスOnline  カテゴリ: 精神科疾患投薬に関わる問題

塩野義製薬は3月15日、投与翌日から効果が期待できる新規抗うつ薬として開発する「S-812217」について、19年度に国内フェーズ3を開始する方針を明らかにした。米SageTherapeutics社から日本、台湾、韓国での独占開発・販売権を取得した開発品。用量調節が不要であることも特徴。大うつ病性障害の適応症で米FDAはブレークスルー・セラピー(画期的治療薬)に指定した。塩野義は今の主力品であるSNRIのサインバルタの後継と位置づける。同剤は、シナプスおよびシナプス外のGABAA受容体に対する選...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞