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クエチアピンに重大副作用を追記 厚生労働省、「中毒性表皮壊死融解症」などで改訂指示

厚生労働省は3月19日、統合失調症などの治療薬「クエチアピンフマル酸塩」の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「中毒性表皮壊死融解症(TEN)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群:SJS)、多形紅斑」の追記を求める改訂指示を出した。国内症例の集積などを受けた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。改訂指示を受けた薬剤の販売名は、統合失調症治療薬の「セロクエル25mg錠、同100mg錠、同200mg錠、同細粒50%他」と、双極性障害におけるうつ症状改善薬の「...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞