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抗てんかん薬、妊婦に対する処方が一部ガイドライン通りではない可能性

2019年3月22日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 精神科疾患神経内科疾患産婦人科疾患投薬に関わる問題

東北大学は3月18日、日本における妊娠前、妊娠中および出産後の抗てんかん薬処方状況を評価し、妊婦に対する処方が、必ずしもてんかん診療ガイドラインで推奨されている処方に沿って行われているわけではないことが明らかになったと発表した。この研究は、東北メディカル・メガバンク機構の小原拓准教授と同病院薬剤部の眞野成康教授らのグループが、東北大学大学院医学系研究科てんかん学分野(中里信和教授)、同産科学婦人科学分野(八重樫伸生教授)、同分子疫学分野(栗山進一教授)、明治薬科大学公衆衛生・疫学研究室(赤沢学教...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞