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小児医療と外来変えた2つのワクチン【平成の医療史30年◆小児科編】 日本外来小児科学会会長・横田俊一郎氏―Vol. 2

日本外来小児科学会会長の横田俊一郎氏(横田小児科医院院長)による、外来小児科の平成30年間。平成の初めには「よくある疾患」だった麻疹やインフルエンザ菌b型(Hib)、肺炎球菌による細菌性髄膜炎、近年では水痘などが定期接種に位置付けられてから激減。小児の疾病構造が大きく変化したことも、小児医療の外来移行に寄与していると話す。これに伴い、横田氏のクリニックでは、年間に診療する患者数の半数くらいがワクチン被接種者で占められるようになったそうだ。また、発達障害児の支援や先天性心疾患、小児癌のサバイバーの...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞