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開発中の難治性てんかん薬を導入 国内独占販売権

2019年3月25日 ミクスOnline  カテゴリ: 小児科疾患精神科疾患神経内科疾患投薬に関わる問題

日本新薬は3月19日、米Zogenix社が日本で難治性てんかんを対象に開発している「ZX008」の国内独占販売契約を締結としたと発表した。予定する適応症はドラベ症候群、レノックス・ガストー症候群で、いずれも指定難病。治療法が限られる中、新たな治療薬の提供を目指す。日本新薬によると、日本ではZogenix社がフェーズ3を始めたばかりで、これから被験者登録を進める。いずれの疾患も乳幼児期から発症することが知られている。治験では2歳以上の患者を対象に実施しており、小児から成人まで使える治療薬として開発...

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