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インフルエンザウイルスの新たな抗原性変化を明らかに

2019年3月25日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患耳鼻咽喉科疾患感染症

東京大学医科学研究所は3月19日、インフルエンザウイルスのノイラミニダーゼタンパク質(NA)の「側面領域」を認識する抗体は、NAの酵素活性を阻害しないが、ヒトの免疫細胞を活性化することで感染防御に寄与することを発見したと発表した。この研究は、同大医科学研究所感染・免疫部門ウイルス感染分野の河岡義裕教授らの研究グループによるもの。研究成果は「NatureMicrobiology」に掲載されている。A型インフルエンザウイルスの粒子上には、2種類の糖タンパク質(HAとNA)が存在する。HAが細胞表面上...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞