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迅速診断登場で「検査を信じるか、医師を信じるか」の時代に?【平成の医療史30年◆小児科編】 日本外来小児科学会会長・横田俊一郎氏―Vol. 3

日本外来小児科学会会長の横田俊一郎氏による、外来小児科の平成30年間の振り返り。小児科外来ではこの30年にワクチン以外にも、大きく変わった2つの診療として「迅速診断キット」と「抗菌薬処方」を挙げる。「“検査を信じるか、医師を信じるか”みたいに、みんなが迅速診断に振り回される時代になっている気がする」と苦笑する。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・坂口恵/2019年1月取材、全4回連載)発熱患者の診察前に検査が完了?!――「ワクチン以外にも、外来小児科で大きく変わった診療が2つある」と横田氏。そ...

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