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国内初、家族性高コレステロール血症の患者から遺伝子修正iPS細胞を作製

2019年3月26日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患内分泌・代謝疾患その他

金沢大学は3月20日、ゲノム編集技術を用いて、難治性疾患である家族性高コレステロール血症(FH:FamilialHypercholesterolemia)患者の末梢血から遺伝子修正したiPS細胞を作製することに、国内で初めて成功したと発表した。この研究は、同大医薬保健研究域医学系循環器内科学の川尻剛照准教授、附属病院救急部の岡田寛史特任助教、附属病院循環器内科の中西千明助教らの研究グループによるもの。研究成果は「ScientificReports」に掲載されている。FHは、早発性の冠動脈疾患など...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞