m3.com トップ > 臨床ニュース > 胃癌治療指針の速報版を公開

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

胃癌治療指針の速報版を公開 MSI-Highへの二次治療以降でペムブロリズマブ単剤療法を推奨

2019年3月28日 日本胃癌学会  カテゴリ: 消化器疾患投薬に関わる問題

日本胃癌学会はこのほど、胃癌治療ガイドラインの「進行・再発胃癌に対するペムブロリズマブ単剤療法に関する速報版」を同学会ホームページに公開した。抗PD-1抗体「ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)」(商品名:キイトルーダ)が2018年12月21日に、「がん化学療法後に増悪した進行・再発の高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)を有する固形癌(標準的な治療が困難な場合に限る)」を対象に承認されたことを受けての対応。二次治療以降における同剤単剤療法を推奨するとしている。同学会ガイドライン作成員...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞