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「子どもの病気を診て診療報酬」だけでは立ち行かなくなる【平成の医療史30年◆小児科編】 日本外来小児科学会会長・横田俊一郎氏―Vol. 4

日本外来小児科学会会長の横田俊一郎氏による、外来小児科の平成30年間の振り返り。重症の小児患者が減り、外来での診療や子育て支援に小児科医療がシフトするにつれ、横田氏は「既存の小児科医療への給付やキャリアプランの枠組みに危機感を持っている」と率直な印象を語ってくれた。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・坂口恵/2019年1月取材、全4回連載)日本の子育て支援を考える上での「良いお手本」――重症の子どもが減り、外来小児科の中心は感染症診療だけでなく、予防接種や健診にシフトしてきた。子どもの病気と向...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞