m3.com トップ > 臨床ニュース > 東京オリパラに向け課題、熱傷診療医少なく……【集中治療医学会2019】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

東京オリパラに向け課題、熱傷診療医少なく……【集中治療医学会2019】

2019年3月27日 MMJ  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患救急

第46回日本集中治療医学会学術集会(会長・橋本悟京都府立医科大学附属病院集中治療部)が3月1~3日、京都市内で開かれ、3日にはパネルディスカッション13「ICUは東京オリンピック・パラリンピック2020にどう備えるべきか」があった。東京医科大学救急・災害医学分野の織田順主任教授は「熱傷多数傷病者発生時の集中治療室の役割」をテーマに話し、重症熱傷に対して全国の265施設が分散搬送の拠点になりうるとし、熱傷多数傷病者発生時には貴重な病床をマネジメントすることが必要だと訴えた。(MMJ編集長・吉川学)...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞