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「日本でも外来心リハは有用か」に答える研究 日本学術会議公開シンポジウム―Vol. 2

海外を中心としたエビデンスの集積により、急性心筋梗塞だけでなく、心不全に対しても多職種介入による包括的な心臓リハビリテーション(心リハ)の有用性が確立しつつある。一方、世界で最も高齢化が進む日本においては「外来心リハの有用性に関する海外研究は、高齢者の多い日本に当てはめられるのか」「外来心リハは比較的元気な人にのみ行われているのではないか」との指摘もある――そんな、臨床現場の疑問に答える研究が間もなく発表される。北里大学医療衛生学部講師の神谷健太郎氏が、日本学術会議の公開シンポジウム「心疾患の診...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞