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東京オリパラに向けICUで備蓄しておくべきもの【集中治療医学会2019】

2019年3月29日 MMJ  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患救急

第46回日本集中治療医学会学術集会(会長・橋本悟京都府立医科大学附属病院集中治療部)が3月1~3日、京都市内で開かれ、3日にはパネルディスカッション13「ICUは東京オリンピック・パラリンピック2020にどう備えるべきか」があった。日本中毒情報センターの奥村徹理事は「中毒多数傷病者発生時の集中治療室の役割」をテーマに発表し、国際化学物質安全性計画でA1分類の解毒薬はICU(集中治療室)で備蓄しておくべきだと訴えた。(MMJ編集長・吉川学)中毒診療の基本解毒剤のある物質から否定奥村理事は最初に、中...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞