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SGLT2阻害薬などの注目リスク公開 医薬品医療機器総合機構、用法用量の遵守呼び掛け

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は3月29日、添付文書の改訂につながり得る医薬品の評価中リスク情報を公表した。糖尿病治療薬のSGLT2阻害薬で外陰部と会陰部の壊死性筋膜炎(フルニエ壊疽)、片頭痛治療薬のトリプタン系薬で薬剤の使用過多による頭痛が評価中となっている。他には、GLP-1受容体作動薬のデュラグルチド(遺伝子組換え)で重度の下痢と嘔吐、抗悪性腫瘍薬(マルチキナーゼ阻害薬)のレンバチニブメシル酸塩で間質性肺疾患、同(免疫チェックポイント阻害薬)ニボルマブ(遺伝子組換え)で下垂体機能障害、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞