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原因不明の肺胞出血、予後はどう予測すべきか【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.68_3

2019年4月19日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患救急

自治医科大学附属さいたま医療センタージュニアレジデントの渡邉晶子氏が遭遇した肺胞出血症例について取り上げてきた、m3.com研修最前線「総合回診」シリーズ第68弾。ステロイドパルスが奏効し、確定診断のための肺生検は施行を見送ったが、長期予後はどうなるのだろうか。最終回となる今回は、肺胞出血の予後についての最新知見と、上級医との質疑の模様をお送りする。前回の記事『致死的所見消失でも生検は行うべきか』はこちら肺胞出血の死亡率は25-50%、基礎疾患で異なる渡邉晶子氏(以下、渡邉)肺胞出血の基礎疾患は...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞