m3.com トップ > 臨床ニュース > 「最終ゴールは自己iPS細胞を用いた再生医療」【平成の医療史30年◆再生医療編】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

「最終ゴールは自己iPS細胞を用いた再生医療」【平成の医療史30年◆再生医療編】 再生医療の変遷を日本再生医療学会理事長の澤芳樹氏に聞く―Vol. 2

2019年4月11日 平成の医療史30年  カテゴリ: 循環器疾患その他

2014年(平成26年)、加齢黄斑変性患者にiPS細胞(多能性幹細胞)由来の網膜細胞を移植する臨床研究が行われたのを皮切りに、パーキンソン病や重症心不全、脊髄損傷などさまざまな疾患・障害に対する臨床研究が進んでいる。再生医療は臨床現場をどのように変えていくのだろうか。iPS細胞を用いた心不全治療の可能性を長年研究してきた大阪大学大学院医学系研究科心臓血管外科教授で、日本再生医療学会の理事長も務める澤芳樹氏に、再生医療の見通しを語っていただいた。再生治療は今後、3-5年程度で保険適用となり、10年...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞