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メソトレキセートの供給を再開 点滴静注液200mgと注射用50mgで

日本脳神経外科学会はこのほど、葉酸代謝拮抗剤「メソトレキセート点滴静注液200mg」と「注射用メソトレキセート50mg」の供給再開を知らせる製造販売元ファイザーの文書を学会ホームページに掲載した。供給再開は、点滴静注液200mgが2019年4月4日から、注射用50mgが同年4月16日から。安定供給できる在庫量を確保できていないため、出荷調整は継続するとしている。同社によると、点滴静注液200mgと注射用50mgは、次ロットの納入まで欠品としていたが、供給を再開。両剤は、「メソトレキセート点滴静注...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞