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メトピロン出荷調整で学会呼びかけ 入荷再開するも「処方期間短縮の継続を」

日本内分泌学会はこのほど、下垂体副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)分泌機能検査用薬・副腎皮質ホルモン合成阻害剤「メチラポンカプセル」(商品名:メトピロンカプセル250mg)について、処方期間短縮の継続を依頼する製造元セオリアファーマの文書を学会公式ホームページに掲載した。同剤は2019年1月に入荷が再開されたものの、現時点では安定的に在庫を確保できないとして、引き続き、長期処方を控えるよう呼びかけている。同剤については、需要増加に伴う製造委託先からの入荷遅延で、一時的に品薄が懸念され、2018年1...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞