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透析関連排水問題で医会などが勧告 中和処理装置の設置など3点求む

2019年4月12日 日本透析医会  カテゴリ: 腎・泌尿器疾患

日本透析医会はこのほど、日本透析医学会、日本臨床工学技士会との連名で、「透析関連排水に関する勧告」を学会ホームページに掲載した。下水道法および各自治体条例で規定されている水素イオン濃度を遵守するため、透析医療機関に対して、中和処理装置の設置など3点を実践するよう勧告している。同通知では、(1)中和処理装置(システム)の設置、(2)適正な消毒剤・洗浄剤の使用、(3)適正な排水管理、を勧告。中和処理装置の設置を「原則」とし、使用する装置の届出などは各自治体の関連部署の指示に従うことを求めている。また...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞