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パリビズマブ使用のコンセンサス指針公開 体重1kgあたり15mgを月1回筋肉内に投与

日本小児科学会はこのほど、「日本におけるパリビズマブの使用に関するコンセンサスガイドライン」を学会ホームページに公開した。投与量と投与方法について、パリビズマブ(遺伝子組み換え)(商品名:シナジス)は、RSウイルス(RSV)流行期を通して、体重1kgあたり15mgを月1回筋肉内に投与し、注射量が1mLを超える場合には分割して投与するとしている。同ガイドライン(GL)では、新生児集中治療室(NICU)・回復治療室(GCU)から退院する児に同剤を投与する際には、投与後の薬剤の血中濃度の上昇に必要な時...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞