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高尿酸血症GL、腎保護か心保護かで分かれた推奨【時流◆高尿酸血症診療と研究の最新動向】 GL広報委員長・内田俊也氏に聞く―Vol. 1

内田俊也氏16年ぶりの改訂となった「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン」。特に注目されるのが、腎障害、高血圧、心不全患者に関する新たなクリニカルクエスチョン(CQ)と推奨だ。このうち、高尿酸血症合併腎障害に対しては「薬物療法を条件付きで推奨する」、高尿酸血症を合併する高血圧や心不全患者への生命予後や心血管リスクの改善を目的とした「薬物療法を条件付きで推奨しない」との見解が示された。腎障害合併例のCQの取りまとめに関わった、同ガイドライン広報委員長の内田俊也氏(帝京平成大学ヒューマンケア学部教授・...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞