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140mmHg未満にも降圧介入を明言、新高血圧GL(2019.4.24訂正) 5年ぶり改訂

2014年以来、5年ぶりの改訂となる日本高血圧学会の「高血圧治療ガイドライン2019(JSH2019)」の詳細が、4月25日の発売を前に公表された。140/90mmHg以上を「高血圧症」と定義する点は従来と変わらないが、130-139/80-89mmHgを「高値血圧」と位置付け、リスクに応じた降圧介入を推奨する点が新たな特徴となる。4月19日に都内で開かれた記者発表会では、改訂に携わった委員らが改訂のポイントを解説した。(m3.com編集部・軸丸靖子)130-139/80-89mmHgを「高値血...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞