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「大きく開ける」外科の常識変わった30年【平成の医療史30年◆腹腔鏡下手術/da Vinci編】 藤田医科大学総合消化器外科教授・宇山一朗氏に聞く―Vol. 1

わが国で最初の腹腔鏡による胃癌摘出術が行われたのは、ちょうど平成が始まった頃だ。この30年の間になくてはならぬ治療選択肢となった腹腔鏡下手術、中でも早期胃癌に対する腹腔鏡下胃切除術のパイオニア、藤田医科大学総合消化器外科教授の宇山一朗氏に、ここまでの歩みを聞く。(取材・まとめ:m3.com編集部・軸丸靖子/2018年12月17日取材、全3回)腹腔鏡下手術の黎明期、「君が立ち上げろ」――わが国における腹腔鏡下手術は約30年前、平成の始まりと同じ頃にスタートしています。宇山先生の外科医人生とも、ちょ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞