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肺炎死亡率が増加、急減した理由【平成の医療史30年◆呼吸器編】 倉敷中央病院・石田直氏に聞く―Vol. 2

平成の30年間で、肺炎死亡率は終戦直後の水準から、2017年(平成29年)に急減した(「肺炎死は一時終戦直後の水準に」参照)。倉敷中央病院呼吸器内科主任部長・石田直氏は、その理由について、時代の意識や統計方法などの影響を指摘する。引き続き石田氏に、呼吸器領域の平成史を振り返ってもらった。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・小島領平/2019年2月20日取材、全2回連載)キーワードは「老衰」と「誤嚥性肺炎」――肺炎の10万人当たり死亡率は、2010年に終戦直後と同水準の90台後半まで上昇し、20...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞