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尿酸降下薬の心血管安全性、専門家の見解は【時流◆高尿酸血症診療と研究の最新動向】 GL広報委員長・内田俊也氏に聞く―Vol. 2

2018年秋にNewEnglandJournalofMedicine誌上で発表されたフェブキソスタット(商品名フェブリク)の心血管安全性試験(CARES)。日本痛風・核酸代謝学会の「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン第3版」(以下、GL第3版)では発行直前に、同試験の情報と同薬に関する注意喚起を追加した。2019年2月には米食品医薬品局(FDA)が同薬添付文書に心血管関連死に関する黒枠警告を追加。アロプリノール(商品名ザイロリック)が無効、または同薬への忍容性が低い患者への代替薬として位置付ける...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞