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第4回 聴力温存可能な人工内耳手術の時代へ 執筆:岩崎聡(国際医療福祉大学)、監修:岡野光博(国際医療福祉大学)

今回扱う論文Hearingpreservationincochlearimplantsurgery:ameta-analysisOtology&Neurotology2018;40:145-153はじめに難聴といえば、突然聞こえなくなる突発性難聴や、加齢とともに聞こえが悪くなる加齢性難聴が有名です。突発性難聴は基本的に片耳の難聴ですが、加齢性難聴のように両耳の難聴になると補聴器の適応となります。2017年7月の国際アルツハイマー病会議で、ランセット委員会が「認知症の約35%は、潜在的に予...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞