m3.com トップ > 臨床ニュース > 「セファゾリンが今後も使えない場合に備えを」

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

「セファゾリンが今後も使えない場合に備えを」 化療学会で緊急シンポジウム ー Vol. 2

5月11日、都内で開かれた第67回日本化学療法学会総会で、緊急シンポジウム「セファゾリンの供給停止に伴う諸問題」が開催された。同シンポジウムを企画し、司会の一人を務めた松本哲哉氏(国際医療福祉大学感染症学講座・主任教授)に話を聞いた。同シンポジウムで、日医工の島崎博氏は「2019年秋以降にはセファゾリンの供給再開を目指したい」との見通しを示したが(Vol.1参照)、供給の安定は不透明なようだ。「抗菌薬の供給停止の問題はセファゾリンに限らず、今後も起こり得る」と松本氏。「差し当たっては、医療機関ご...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞