m3.com トップ > 臨床ニュース > 非吸収性ヘルニア・胸壁・腹壁用補綴材で一部自主回収

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

非吸収性ヘルニア・胸壁・腹壁用補綴材で一部自主回収 ボストン・サイエンティフィック ジャパン「ポリフォーム」

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は5月9日、ボストン・サイエンティフィックジャパンの「非吸収性ヘルニア・胸壁・腹壁用補綴材」(商品名:ポリフォーム)約3万4000個の自主回収情報(クラスII)を発表した。当該製品がPOP(骨盤臓器脱)の経腟的修復術に使用された場合に起こり得る健康被害を防止するための措置で、回収作業は同日より実施している。回収対象となったのは、2014年3月7日‐19年4月17日に出荷された品番M0068402400(840-240)とM0068402410(840-241)の...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞