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バロキサビルなどの注目リスク公開 医薬品医療機器総合機構、用法用量の遵守呼び掛け

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は5月10日、添付文書の改訂につながり得る医薬品の評価中リスク情報を公表した。抗インフルエンザ治療薬のバロキサビルマルボキシルでショック、アナフィラキシー、抗PD-1抗体のニボルマブ(遺伝子組換え)とペムブロリズマブ(同)で結核、抗PD-L1抗体のアベルマブ(同)で膵炎が評価中となっている。関連リンク使用上の注意の改訂等に繋がりうる注目しているリスク情報

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞