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脳梗塞後の下肢壊疽、主治医が切断を悩む理由【時流◆緩和ケアを考える5】 第5回関東循環器緩和ケア研究会-Vol. 1

2019年5月22日 時流  カテゴリ: 循環器疾患一般外科疾患整形外科疾患その他

第5回関東循環器緩和ケア研究会が1月、都内で開催。東邦大学医療センター大橋病院循環器内科の宇都宮誠氏と緩和ケア認定看護師の吉田小百合氏らのチームが経験した、脳梗塞後の重症下肢虚血(CLI)の1例が報告された。CLIの予後は不良であることが知られている。前医で感染が出現したため、下肢切断を勧められたが、「何とか切断を回避できないか」と宇都宮氏らの施設を訪れた。患者家族の一人は医療従事者。家族と医療チームとの意思疎通はスムーズだったものの「主治医として、どの治療方針を勧めるべきかかなり悩んだ」と、参...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞