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内視鏡用能動切除器具が一部自主回収 オリンパスメディカルシステムズ「マルチデブリッターシステムDIEGO ELITE」

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は5月20日、オリンパスメディカルシステムズの「内視鏡用能動切除器具」(販売名:マルチデブリッターシステムDIEGOELITE)計493本の自主回収情報(クラスII)を発表した。一部製品に不具合のある可能性があると分かったことによる措置で、回収作業は同日より実施している。回収対象となったのは、2015年8月-19年4月に出荷された計493本で、販売名「マルチデブリッターシステムDIEGOELITE」の「DIEGOELITEコンソールMDCONS100」、「バイポ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞