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全ての小児科医が知っておくべき虐待に関する10項目【小児科学会2019】

2019年5月29日 MMJ  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患整形外科疾患

第122回日本小児科学会学術集会(会頭・谷内江昭宏金沢大学医薬保健研究域医学系小児科特任教授)が4月19~21日、金沢市内で開かれ、21日には総合シンポジウム12「目黒事件に学ぶ~小児科医として虐待防止に何ができるか?~」があった。米オクラホマ大学児童虐待センターの山岡祐衣リサーチフェローは「子どものアドボケイトとしての小児科医の役割とそのトレーニング」と題して話し、子どもの声を聞く仕組みをつくることが大切だと訴えた。(MMJ編集長・吉川学)米国の児童虐待専門医は2009年に発足、全米で329人...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞