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児童虐待防止、養成課程での多職種連携教育が必要【小児科学会2019】

2019年6月3日 MMJ  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患整形外科疾患

第122回日本小児科学会学術集会(会頭・谷内江昭宏金沢大学医薬保健研究域医学系小児科特任教授)が4月19~21日、金沢市内で開かれ、21日には総合シンポジウム12「目黒事件に学ぶ~小児科医として虐待防止に何ができるか?~」があった。松戸市立総合医療センター小児科の小橋孝介医長は「子ども虐待対応の多機関連携に向けた多職種連携教育の必要性」をテーマに発表し、小児科専門医の養成課程にいて多職種連携教育を実践すべきだとした。(MMJ編集長・吉川学)虐待対応の多職種連携、医療での連携より高度な技術必要小橋...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞